前回に続き、小学校中学年の部の課題図書を紹介します〜
低学年の課題図書を見たときから、ちょっと驚いていたんですけど
私が想像していたより絵本に近いというか。
息子におすすめしていた本…大人すぎたな…そりゃ読まないわ…
と、なっております。笑
いつかの約束 1945

あらすじ
2人の小学生・ゆきなとみくが「自分は9歳」と言って、迷子になっているおばあちゃん・すずと出会う。
すずを通して戦争期の生活を知り、深く考えさせられる内容です。
祖父母世代も戦争を知らない時代になった今、恵まれた時代を生きる子供たちが
どのような感想を抱くのか楽しみです。
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じゅげむの夏

あらすじ
保育園から仲良し4人組の4年生。そのうちの1人であるかっちゃんは筋ジストロフィーを患っている。
かっちゃんを特別視せず、丸ごと受け入れて生きていく親友たち。
そんな4人が大人に内緒の大冒険をするお話です。
大人には無謀と思えるようなことも
彼らにとってはかけがえのないキラキラした思い出となり
これからを生きる貴重な糧になるのでしょう。
我が子にもそんな素敵な体験ができるといいな
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さようなら プラスチック・ストロー

あらすじ
約5千年前に発明されたストローは、なぜ今、問題になっているのだろう? ストローの発明と改良の歴史、使い捨てプラスチックが環境や海の生き物に与える影響、解決策など、SDGsを考え行動するためのノンフィクション。
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聞いて聞いて!音と耳のはなし

あらすじ
音は、ふるえる空気の波です。大きな音は大きな波、小さな音は小さな波、高い音は細かくふるえています。その波は耳の中の器官を伝わり、電気信号となって脳に届きます。左右の耳に届く音はわずかにズレていますが、脳はその差を手がかりに、音がする方向や、どんな場所で響いているかを判断します。ふたつの耳で聞きとることで、音はより立体的に、いきいきと聞こえるのです。動物は音で敵の気配を感じ取ったり、なかまとやりとりをしたりしています。中には、人間には感じ取れないほど高い音や低い音を聞きとるものもいます。人間もまた、日々、さまざまな音を聞きとり、記憶し、くらしに役立てています。
雨の降る音。車の音。鳥のさえずり。目をつぶって耳をすませると、身のまわりの情景が心に浮かびます。音には、目に見えない景色をイメージさせる力があるのです。オーディオ専門の執筆活動に携わってきた著者が語る、音の魅力と耳のふしぎ。
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以上、4冊です。
あなたはどのお話が気になりましたか?
私的にはじゅげむの夏がきになるかなぁ…男の子ママですし。
まさに昨日、これぞ田舎の男の子の夏休み!!を感じましたので
そのを話は後日、書こうかな~



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